HISTORY
沿革
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明治創業期
明治10年(1877年)創業の菜種油を扱う「油善」(弊社初代の大森善一郎の名を由来とします)は、この一宮で生まれ、躍動する明治の時代の中で大きく成長してまいりました。
二代目の大森喜代三郎は、大森花泉の名で詩人としても活躍いたしました。
大正~戦後復興期
時代に先んずるべく石油業に力強く進出いたしました。しかしながら、順調な発展も、戦時下の混乱により一旦中断されました。戦後復興期において、会社だけではなく、三代目の大森喜代三郎による音楽活動を中心として、地域社会の復興にも尽力いたしましたことは、弊社の誇りとするところです。
高度成長期~昭和
モータリゼーションの時勢に乗り、更に発展してまいりました。石油業界の中で先進的な役割を果たすだけでなく、この時代においても、音楽活動による地域社会への貢献、更には四代目の大森一人が設立した軟式野球を通じての企業文化活動をも進めてまいりました。
平成~現在
日本石油(株)(現在のENEOS(株))との共同出資により、SS(サービスステーション)を運営するオーモリニッセキ(株)を設立。尾張地方を中心にSSネットワークを次々と拡げ、東海地方有数の販売会社として発展させてきました。これからも、地域の皆様に支えられながら、力強く進んで参ります。
DD名岐バイパス平島店開所
大森輝英が株式会社EVANESS会長に就任
鈴木智仁が株式会社EVANESS代表取締役に就任